彼氏と別れたからブランド買取へ

ブランドのブルガリ。
シルバーのリング。
私が彼氏から貰ったアイテムです。
そして、彼氏と別れた。
ヤッタッという感じです。
彼氏と別れてこんなに喜んでいるのは私だけでしょうか。
だって、ブランド買取してもらう視点に立てば、私っていくらでもこんな感じで積極的意識に向かうことが出来ます。
シルバーのリングだって、いつ私を買取ショップに連れてってくれるのか、 待ちきれずにいたのではないでしょうか。
やっと、シルバーのリングを売る日が来ました。
こんな晴れやかな日。
そこへ彼氏が再び、ミカン持って登場。
俺とよりを戻してくれないかと・・・。
「嫌ですよ、そんなん」私、こんな体験はじめて。
心で思うよりも最初に言葉が口から出てきたのです。
そういう現象もあるのですね。
彼氏は、ミカンを半分自宅で食べ、肩を落として去って行きました。
ここで優しい女性なら、優しい声でもかけるべきなのでしょうか。
しかし、私は何ら声をかけません。
彼氏は、200メートル先の交番の警察官に慰められていたみたいですけどね。
彼氏も警官に言ったようです。
仕方ないです、ボクよりもBVLGARI(ブルガリ)の方が上ですからと。
まあ、今更当たり前と言えば当たり前の話しです。